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飲食店のメニューを看板に入れてアピール

以前の飲食店の看板は派手で遠くから見ても分かりやすいデザインが好まれていましたが、最近は、シンプルでセンスのいいデザインをよく見かけます。のぼりなども一切なく、隠れ家のように通うこともできます。たまにどんなジャンルの飲食店なのか分からないお店も見かけます。このようなお店は、常連さんだけで経営しているお店も多くありますが、たくさんのお客さんに来てもらうためにはアピールする必要があります。今は、看板にメニューの写真を入れることもでき、安さやメニューをアピールすることもできます。今はメイド喫茶のお店が増えていますが、メイドの女の子のイラストを入れているお店もあります。アニメのデザインは安心感もあり、初めてでも入りやすく、このようなデザインを選んでいる飲食店も増えています。看板は、そのお店の顔でもあり、デザインがいいとお客さんも興味を持ってくれると思います。

飲食店のメニューを看板に入れてアピール

飲食店の看板にこだわる理由について

良く飲食店を経営する方の中には「飲食店はお店の味で勝負するもの。価格や広告戦略で勝負するのは邪道だ」と思う方も居るのではと思います。確かに、お店にとっては味と言うのは重要だと思います。しかし、サラリーマン時代を経験した方なら分かるのではと思いますが、どんなにいい製品を作ったとしても、それを得意先に持っていく際に「適当に製品の写真だけカラーコピーしただけのカタログ」を持参していったらどうなるでしょうか。恐らく、その製品は買って貰えないのではと思います。ここでいうところの「カタログ」がいわゆるお店の看板になると言えます。もしあなたが会社員ならばカタログに載せる情報と言う者は全て「お店の看板に載せなければならない情報」と思っても良いと思います。例えばセールスポイントや扱う商品、会社の電話番号などの情報がそのようなものになります。脱サラする方ならば、そのような会社員経験を使ったお店の看板作製は非常に大きな武器になると思います。

印象的だった飲食店の看板

僕は結構アルバイトなどで見知らぬ土地に行くことが多くあります。そのようなところで夕食を食べることも多いのですが、やはり飲食店は当たり外れが大きいもの。それに基本的にあまりお金を持ってきていない場合が多いので、どのようなお店にするのかは非常に悩むことが多いです。そのような時に印象に残ったのは「ラーメン1杯400円」と言うことを明記してあったお店です。チェーン店でもないのにその値段は珍しいなと思って入店したことがあります。他にも「ビール1杯190円」と書かれているお店などに良く入店することがあったような気がします。お店にもよりますが、やはり1品だけでも安いものがあるのならば、それを前面に押し出した看板と言う者は目を引くんじゃないかなと思います。そのような「アピールポイント」を持っている飲食店はやはり長続きしているな、と個人的には思います。